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投資信託の運用成績を調べる方法


投資信託の運用状況を調べるために目論見書を読む必要があります。しかし、ただ読むだけではだめ
なんです。他のものと比較することで運用状況の良い悪いが判断できます。


ちなみに比較するための対象をベンチマークといいます。日経平均株価やTOPIXなどもベンチマーク
として考えることができます。とにかく何かと比較することで、より実態が明確になります。


重要なのはベンチマークをどれだけ上回っているかを調べることが大切なんです。


実際に目論見書を見てみるとベンチマークとして日経平均株価かTOPIXのいずれかを採用していると
いうことが記載されています。この点を見逃さないように注意してください。


もし、日経平均株価をベンチマークとしているのであれば、実際にそのファンドが日経平均株価より
も運用パフォーマンスが上回っているか、まず最初に調べます。


また、比較する際の注意点としては、長期間で運用パフォーマンスを比較するのがポイントです。


短期での比較は正確な判断が下せないからです。直近から1〜2年程度運用成績が良かったとしても、
世界的に金融危機が拡大している状況では一気に反対に動く可能性が十分あるわけです。


ですので、短期ではなく長期間に渡ってこれまでの運用成績を評価します。


反対に過去にベンチマークを下回ったことがあるからといって、その投資信託が良くないというわけ
ではありません。今の時代ベンチマークを下回る投資信託は沢山あります。


長期間に渡ってファンドがどれほど安定した運用を行なっているかを中心に調べていましょう。





タグ:投資信託
posted by 投資信託初心者 at 15:00 | 投資信託の基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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