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BRICsファンドの特徴について



BRICsは今現在、将来有望な投資先として、世界中の沢山
の投資家の注目を集めています。


ちなみに、BRICs=ブリックスと発音します。


BRICsは、新興国として成長が期待されているブラジル
(Brazil)、ロシア(Russia)、インド(India)、中国(China)
の4ヶ国の頭文字をとって名づけられました。



これらの国々は数年前まで新興国であることから1人あた
りのGDPは依然として低い状態にありました。



しかし、中国やインドはエコノミストやアナリストの予想を
遥かにしのぐ勢いで成長しております。



特に中国は、あと2〜3年で、日本を追い抜く勢いで成長し
続けているので、今後も注目されそうです。



一方、BRICsの特徴としては人口が多く、国土面積が4ヶ
国とも共通して広いので、長期的な成長が予想され、将来
的には世界経済の中心を担うと期待されています。



すでに成熟期に入り、少子高齢化が進んでいる日本では、
残念ながら今後大きな経済成長は期待できません。



しかし、BRICs諸国では、高度経済成長時代の日本のよう
な経済成長が訪れるのではないかと期待されます。



過去に、中国株を中心とした投資信託に大きな人気が集ま
り、依然として高いパフォーマンスを維持しています。



そして、2005年にはいると、インドの経済成長が加速した
ことを受けて、インド株を中心に運用されているインド株ファ
ンドが人気を集め、今現在に至っています。



こうした勢いに後を追いかけるようにロシアとブラジルの
ファンドも大きく成長しております。



国内に流通する投資信託の多くがサブプライム問題により
低迷することを余儀なくされております。




そんな中にありながらBRICsファンドは着実に純資産残高
を拡大しつづけていますので、今後も期待大です。


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posted by 投資信託初心者 at 21:52 | BRICsファンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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