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目論見書を読み込んで投資信託を選ぶ


投資信託を購入するにあたって何も調べないで買う人はまずいません。


必ずどのような運用成績をこれまであげてきたのかといったことを調べます。


実際に、ファンドの内容を調べるには銀行や証券会社から配布されているパンフレットでも
ある程度のことは知ることはできますがそれでは不十分です。


より詳しいファンドの内容をチェックするには目論見書を入手する必要がございます。


目論見書には以下の点が明記されております。


●ファンドの特色


●運用の基本方針


●費用と税金


●募集要領


そして、肝心の目論見書の入手方法についてですが、銀行や証券会社などの金融機関にて
申し込めば入手することが簡単にできます。



欧米では目論見書のようなものがないと、後々トラブルが起きた場合は、すぐに裁判沙汰に
なるため、ある意味、契約書のような存在にあたる目論見書のような存在が必要とされます。


ですので、投資信託を購入する際には、事前にできるだけ情報を集めなければなりません。


こういった情報を通して自分で納得してから購入すべきです。


特にこれから先さらに金融市場が崩壊に向かう可能性が高いだけに注意が必要です。


そうした事態をさけるためにも目論見書でファンドの運用成績を必ず調べましょう。


しかし、目論見書自体は非常に難しい用語が使われています。


ですので、慣れないうちは意味が分からず苦痛に感じるかもしれません。


しかし、住宅を購入したり、借りたりする場合は必ず契約書に目を通しますよね。


それと同じくらい重要なことなので、資産運用を行なう上で絶対的に必要です。


分からないことはネットで調べても良いですし、直接金融機関の窓口で問い合わせてください。
とにかく必ず目論見書を読み込むことをこころがけてください。




posted by 投資信託初心者 at 03:24 | 外国投信について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外国投信の為替変動リスクについて


外国投信の基準価額は当然のことながら米ドルやユーロなどの外貨建て通貨で決定されるようになって
います。ですので、比較運用リスクの少ないとされている債券型投信であってもも為替リスクがあります。


仮に現地通貨での運用リスクが少なくても、為替相場次第では円ペースでの利回りは大きく変わってしま
います。たとえば現地通貨ベースでは5%の運用成績を上げていたとしても、為替が10%の円高になる
ことによって元本割れする危険性が非常に高いということを念頭に入れる必要があります。


これは、投資対象が仮に海外であれば、日本の投信会社が運用するファンドでも共通とされております。
当然のことながらファンドを購入した時よりも大幅な円安となれば、購入した投信の運用成績はたいした
ことがなくても、比較的大きな利益を手にする可能性も十分あります。


実際、大幅なパフォーマンスをあげている外国投信は、円安による為替差益が運用益の半分以上という
ケースもあるようです。外国投信は国内の投資信託では考えられない程高利回りのものがあります。


ですので、つい目が奪われがちになります。しかし、実際には為替変動リスクによって、せっかく手にした
利益が大きく食われてしまう場合もありますので、為替市場の動向は常に注視しなければなりません。


とくに今現在世界を見渡してみるとドバイショックの拡大や、PIIGS(ポルトガル、イタリア、アイルランド、
ギリシャ、スペイン)のデフォルトリスクなど深刻な問題が山積みとなっていますので楽観視することは
できません。早め早めに動くことによってリスクを抑えることができます。



posted by 投資信託初心者 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 外国投信について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外貨建てMMFは手数料が安くてお得



だれもがリスクが低くて利回りが高い金融商品を捜し求めて
いるわけですが、預貯金の金利が低い日本からすれば外貨
建て債券ファンドはかなり良い線をいっていると思います。



しかし多くの方が混乱されてしまいがちなのは、例えば米国
債券ファンドでも、日本国内で設定されたものは外国籍ファ
ンドではなく国内ファンドなのです。



外国籍ファンドとは、文字通り海外で設定されたファンドで、
海外で設定されたファンドを日本に輸入しているわけです。



例えば米ドル建てMMFは外貨建て債券ファンドですが、外国
籍ファンドでもあるわけです。



税法上のメリットからか、外国籍ファンドの多くはルクセン
ブルク籍、アイルランド籍が多いです。



そして、外貨建てMMFはすべて外国籍ファンドとなります。


外貨建てMMFはサブプライム関連の商品にほとんど投資し
ていないので、株式などのように大きな影響を全くといって
いいほど受けていません。



外貨建てMMFはリスクが低いので、為替リスクだけに注意す
ればかなり大きなリターンが期待できます。



実際に、外貨建てMMFに乗り換える動きがサブプライム問題
が顕在化して以降活発化しているのですが、今後もこうした動
きは継続する可能性が高いと思います。



それほど、金融商品としての安全性が高い上に、リターンも
それなりに高いので、通貨を分散して保有することを考えれ
ば、それ以上に投資効率は高いと思います。


分散投資の点から考慮しても外貨建てMMFはお勧めです。


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posted by 投資信託初心者 at 04:14 | 外国投信について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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