スポンサードリンク

外貨建て債券の仕組と特徴について



【PR】 転職してワンランク上の自分を目指しませんか?!


基本的に外貨建て債券は外貨投資初心者の方にも比較的リスクの低い外貨商品ですので、国内投信
と併用して投資することによって、分散投資効果が高まりますのでおすすです。


ちなみに外貨建て債券とは、どういったものかといいますと「発行体」「発行地」「通貨」の3つ
の内いずれかが外国の債券であることが条件でとされています。


また、通貨が日本円で発行地が日本、発行体が外国籍の場合は「円建て外債」といい、サムライ債
ともいいます)また、通貨が日本円で発行地が日本以外の場合には「ユーロ円債」といいます。


ここで多くの方が外債に対して混乱してしまいがちなのは、「ユーロ円債」と聞くと外貨全体では
なく、ユーロで発行されている物だけを指す印象を受けてしまうことです。しかし、実際にはそう
ではなく、元々の起源が欧州であることから、このような名前がつけられております。


一方、自国以外で取引される自国の通貨建ての金融資産の取引きの場を何というのかといいますと、
単純にユーロ市場といいます。(何かそれらしい名前があると思われる方も多いです)

15万円からはじめる本気の海外投資完全マニュアル



通常は、外債といえば購入代金を外貨で払い込み、償還金も外貨で受け取るタイプの債券のことを
さします。そして、市場には米ドル建てのほか、ユーロや豪ドル建てなどもあります。


外債の場合、外貨預金や外貨MMFなどと異なり、投資対象となる債券を直接購入することになり
ます。ですので、コストを抑えながらか海外から高金利の旨味を引き出すことが出来るんです。


これが最大のメリットと言えます。米国債の場合は額面で1000ドルから購入出来るものが多い
ように見受けられます。一般的な外債の償還期限は3年から5年です。


しかし、中には10年以上のものもございます。償還期限まで保有すれば額面金額が戻る仕組みに
なっていることを考えると、中長期むけの投資に適している外貨商品といえます。


一点だけ注意すべき点を上げさせていただききますと、額面金額が戻ってくるといっても、あくま
でも外貨ベースの話です。日本円として使いたい場合は両替する必要があります。


ですので、為替の変動によっては投入した資金を全額回収出来ないことがあることを忘れてはいけ
ません。そして、外債を保有していると、外国証券口座管理料が掛かりますので注意が必要です。


【PR】 転職して年収UPするなら「今でしょう!」






タグ:外債
posted by 投資信託初心者 at 17:47 | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2カ月ぶりに投資信託への資金流入超へ


5月の投資信託概況が投資信託協会から発表されたのですが、震災の影響で低迷していた
投資信託に、ようやく資金の流入が拡大したようです。


計画停電など混乱した状況が続いたため、買い控える動きが強かったわけですが、
被災地では依然として厳しい状況が続いていますが、それ以外の地域は
ほぼ震災前の状況に戻っています。


投資家の間でも安心感が広がったことが投資信託の購入へ向かわせたようです。


「転載開始:フジサンケイ ビジネスアイ」

『2カ月ぶり資金流入超 5月の株式投信』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110613-00000003-fsi-bus_all


投資信託協会が13日発表した5月の投資信託概況によると、株式投信の新規設定額から
解約・償還を差し引いた資金流入額は9208億円と、2カ月ぶりの資金流入超となった。


流入額は2010年5月の9209億円以来、1年ぶりの高水準。東日本大震災後の市場
の混乱で、いったん利益を確保するために売りに出た投資家が、世界的な株価低迷を背景
に再び資金を株式投信に振り向けたとみられる。


5月の国内、海外市場は総じて軟調に推移した。株式投信の流入額増加について投信協会
では「個人投資家の待機していたマネーが株式投信に向かった」と話している。


株式投信の資金流入額を押し上げたのは、海外の不動産投信(REIT)へ投資する金融
商品を含む「ファンド・オブ・ファンズ」。


ファンド・オブ・ファンズへの流入額は9079億円で、過去2番目の水準だった。


株式投信の純資産残高は、円高進行や株式相場の下落を受けて前月比1.2%減の54兆
3600億円と、7カ月ぶりに減少した。

「転載終了」


売れ筋は、REITをはじめとした海外資産に投資するもので、運用効果の高さがやはり、魅力
のようで、国内物は依然として厳しい状況が続いているようです。





posted by 投資信託初心者 at 21:19 | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

投資信託と株式投資の特徴と比較について


基本的に投資信託と株式投資には、同じようにメリット・デメリットがあります。しかし、投資信託と株式
投資を比較して特別どちらか一方が特別優れているといったことはありません。


投資信託と株式投資の違いを明確にすることによって、大事な資産を運用する投資対象としてどちら
が良いか明らかになると思います。まず、最初に株式投資を始めたばかりの頃に陥りやすいトラブル
について誠に簡単ではございますが、解説させていただきたいと思います。


まず実際に取引するための銘柄を選ぶ段階でつまずきます。会社四季報をひろげて目を点にして読ん
でも「どの銘柄を選べばいいの分からない」と多くの方が思うはずです。


日本の株式市場には東京証券取引所、大阪証券取引所、名古屋証券取引所、福岡証券取引所、札幌
証券取引所、ジャスダック証券取引所、TOKYO AIM取引所、マザーズ、ヘラクレス、セントレックス、
Q-Board、アンビシャス、NEOと大中小あわせて13の証券取引所が存在します。


そして、実際に上述した証券取引所に上場する企業は4000社前後あります。この膨大な数から投資
する銘柄を選ぶのは大変です。自分にあった銘柄を探しだすまえに諦めてしまいます。


基本的に株式投資を始めたばかりの初心者に自分にあった銘柄を選べという方が無理なんです。しかし、
株式投資の入門書には、そのように解説されていたりするので最初から無理を強いられているわけです。


一方、投資信託はファンドマネージャーが銘柄を選び、適切な資金配分で分散投資してくれるため分散
投資効果は高いのですが、何でもかんでもまかせっぱなしにしてしまうと痛い目にあいます。


組成されている銘柄は定期的に入れ替えられるのですが、その際に時代にあった適切な銘柄が選ばれて
いるかどうかくらい分からないと、後々になって不適切な銘柄が組成されていると知っても困まります。
組成されている銘柄について、ある程度調べる必要があります。



posted by 投資信託初心者 at 08:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

窓口で投資信託を購入する際の注意点

銀行、郵便局、証券会社の窓口で投資信託を購入される場合に必ず確認してほしいのが
「信託報酬」についていです。信託報酬は馬鹿になりません。ですので、年間にしてどれ
くらい(何%)支払わなければならないのか必ず確認してください。



窓口の担当者の方プロであるなら、信託報酬の実際の数字と信託報酬というものが本来
どういったものなのか、ということをしっかりと説明してくれます。



しかし、もし、信託報酬について問い合わせたにも関わらず、早口でまどろっこしい説明
しかできないのであれば、時間の無駄なので早く退散してください。



投資信託を購入することはリスクを買うことでもあるわけですから、実際に購入しようと
検討している投資信託のリスクについてきちんとした説明が受けられないものに対して
お金を支払うべきではありません。(後悔することになります)



そして、誠実な担当者であるかないかを量るためにも、インデックス・ファンドについて
確認してみてください。インデックスファンドは日経平均株価のような株価指数の変動
に対して投資するファンドですので比較的コストが安いのです。



コストが安いということは、販売会社にとってすればおいしくないわけです。手数料に
よって銀行などの販売会社は収益が上げられる仕組になっています。



もし自分の利益しか考えていない担当者であれば、間違いなくインデックスファンド
薦めるようなことはないと思いますので、ここでも、しっかりと納得するまでインデックス
ファンドについて説明してくれるか否かを確認してください。





タグ:投資信託
posted by 投資信託初心者 at 20:55 | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ファンドラップ市場拡大へ




【投資信託が分かる資産運用入門】



野村証券が、これまで、富裕層をターゲットにしていたファンド
ラップ口座の最低購入価格を引き下げるもようです。



ファンドラップ口座とは、証券会社が予め用意した投資信託を、
投資家の投資プランを優先させんがら行なうサービスで、現行、
1000万円からでないと口座を開設することができません。



しかし、今後は、市場拡大を見込んで、参入する業者が増える
ことが予想されていることから、富裕層だけでなく、証券投資に
なじみのない個人投資家の拡大をめざすようです。



証券各社、今後、さらに団塊の世代をターゲットに個人資産争
奪が激しくなることを見込んで、こうした動きに備えて、独自の
戦略がとられることになりそうです。



具体的には、最低購入価格300万〜500万円に引き下げられ
ることになるとフジサンケイビジネスアイの記事では報じられて
いるのですが、後発組の参入が加速することによって、さらに引
き下げられる可能性も十分あります。



最大手である野村証券が小口化に踏み切ることにより、証券業
界全体に同様の動きが広がることが予想されます。



今現在、ファンドラップ市場全体で1兆円程度の規模しかありま
せんが、新規参入者が続出することで大きく拡大することが期
待され、個人金融資産獲得に向けた競争が激化しそうです。




応援クリックおねがいします。

人気blogランキングへ

FC2 Blog ランキングへ



※投資信託への投資は、自己責任でお願いします。

投資信託に関する文章・情報の、誤字、脱字、誤配信を
含め、一切責任は負いませんので予めご了承下さい。

投資信託が分かる資産運用入門トップへ




posted by 投資信託初心者 at 15:22 | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

申し込み手数料がお得



【投資信託が分かる資産運用入門】


これから、投資信託を購入する方、今現在投資信託の購入を検討されて
いる方、とりあえず証券口座だけでもとお考えの方に朗報です。



フジサンケイビジネスアイの記事によりますと、オリックス証券が、同社が
オンラインサービスで取り扱っている上場投信は除いた投資信託44銘柄
を対象に、キャンペーンを始めることが明らかになりました。



なんと、申込手数料の半額をキャッシュバックするのだそうです。



期間は8月1日から10月31日約定分までとなっております。



また、1カ月間の買い付け金額が合計300万円以上の場合は申込手数料
の全額をキャッシュバックするもようです。

 
 

応援クリックおねがいします。

人気blogランキングへ

FC2 Blog ランキングへ



※投資信託への投資は必ず、自己責任の範囲でお願いします。

投資信託に関する文章・情報につきましても、必ずご自身で実際に
ご確認頂けますようお願いします。当方では利用者の損害につき
ましては、誤字、御配信を含め、いかなる場合にも責任は負いま
せんので予めご了承下さい。


投資信託が分かる資産運用入門トップへ




posted by 投資信託初心者 at 21:24 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

政投銀の民営化法成立




【投資信託が分かる資産運用入門】


産経新聞の記事によりますと、政府系金融の日本政策投資銀行を完全民営化する
株式会社日本政策投資銀行法が参院本会議で成立したことが明らかになりました。


平成20年10月に政府全額出資の株式会社に転換されることとなります。


そして、5〜7年の移行期間を経て政府保有株を徐々に放出する運びとなります。


上述したプロセスを経て2027年までに完全な民間会社に移行します。

 

日本政策投資銀行はこれまで、財政融資資金からの借り入れなどを元手として、
一般金融機関が積極的に融資できないような中長期の事業資金への投融資など
を中心にこれまで行ってきました。


民営化後も中長期投融資を中核業務することがきまっておりますが、財政融資
資金は縮小されてしまいますので、今後自ら新たな資金調達手段とビジネス
モデルの確立を行わなければならないので、この点が大きな課題となります。


完全民営化まで20年の猶予がございますが、今後、財政融資資金からの借り
入れや政府保証債の発行を認めるとともに、譲渡性預金の受け入れや機関投資
家向け金融債発行もできるようになることが明らかになりました。





応援クリックおねがいします。

人気blogランキングへ

FC2 Blog ランキングへ



※投資信託への投資は必ず、自己責任の範囲でお願いします。

投資信託に関する文章・情報につきましても、必ずご自身で実際に
ご確認頂けますようお願いします。当方では利用者の損害につき
ましては、誤字、御配信を含め、いかなる場合にも責任は負いま
せんので予めご了承下さい。


投資信託が分かる資産運用入門トップへ





posted by 投資信託初心者 at 15:06 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日銀資産残高2割減



【投資信託が分かる資産運用入門】


本日、日銀は2006年度決算を発表しました。


そして、06年度の資産残高が前年度と比べ22.2%減の112兆7409億円
となったことを明らかにしたもようです。


内訳は、国債保有残高は76兆4457億円で前年度比18%減となりました。


主な要因は量的緩和解除に伴い国債買い入れが減少したことがあげられ、
結果、資産残高は欧州中央銀行(ECB)に抜かれ、世界第2位に後退しました。
 


また、負債サイドの日銀券発行残高は03年3月末時点で75兆8941億円で、
前年度比1.2%増となりました。


そして、06年度決算における国庫納付金は7414億円に達しました。



ちなみに、日銀の資産残高は2004年度に150.5兆円でピークで、2005年度
には7年ぶりに減少することとなり、2年連続の減少となりました。



一方、損益の状況は、経常利益は前年度比3246億円増え、1兆0524億円に
達し、これは2001年度以来の高水準にあり、運用資産利回りの上昇や、金融
機関から買い入れた株式の信託運用益が増加したこと大きな要因とされています。



そして、外国為替関係損益は、対ユーロや対ポンドで円安が進み、2011億円の
差益が出たことが明らかになりました。



そして、長期国債関係損益は171億円の売却損超となり、この結果、国庫納付金
は7414億円となり、2001年度以来の高水準となりました。



2006年度末の日銀の自己資本比率は7.53%となり、前年度より0.13%上昇する
こととなり、そして金融機関買い入れ株式の評価損益は年度末時点で1兆8829億
円の含み益となったもようです。




応援クリックおねがいします。

人気blogランキングへ

FC2 Blog ランキングへ



※投資は必ず、自己責任の範囲でお願いします。

掲載された文章・情報につきましても、必ずご自身で実際に
ご確認頂けますようお願いします。当方では利用者の損害
につきましては、誤字、御配信を含め、いかなる場合にも
責任は負いませんので予めご了承下さい。

投資信託が分かる資産運用入門トップへ






posted by 投資信託初心者 at 19:21 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国内追加型投信、流入上位は分配型




【投資信託が分かる資産運用入門】


ロイターの記事によりますと、発表された国内籍追加型投信の2007年1─4月
の純資金流入動向(設定額─解約額)におきまして、上位を占める10本は全て
分配型ファンドであったことが明らかになりました。


ちなみにこれら上位10本への流入額は2兆9094億円に達したもようです。


こうしたことから、同期間の全ファンド流入額合計は5兆8547億円で、
上位10ファンドの流入額が全体の半分を占めることとなりました。


また、今回の発表で明らかになりました、資金流出の多かったファンド上位
10本のファンドの流出額合計は4カ月間で6574億円に達したもようです。


これらの内訳といたしましては、上場投信(ETF)を含め、10本中5本が
日本株ファンドであったことが明らかになりました。


そして、それ以外にも人気の分配型ファンド3本が流出額上位の中に顔を
出しているとされていますが、ちなみにこれらは、純粋な外債ファンドです。


外債ファンドは分配型ファンドの先駆けであり、分配型ファンドの中では、分配
原資を外国債券からハイイールド債、外国株式REITと取扱を広げています。


今現在、為替相場で円安傾向が継続した状態にあるため、ファンドの基準価額
は上昇傾向にあります。


一方、基準価額の上昇は、販売会社が別の資産クラスのファンドへの乗り換え
を勧めやすい状況にあることから、資産分散からリスク軽減を希望する投資家
ニーズにマッチしたことを受けて、資金流出が目立っているとされています。




応援クリックおねがいします。

人気blogランキングへ

FC2 Blog ランキングへ



※投資信託への投資は必ず、自己責任の範囲でお願いします。

投資信託に関する文章・情報につきましても、必ずご自身で実際に
ご確認頂けますようお願いします。当方では利用者の損害につき
ましては、誤字、御配信を含め、いかなる場合にも責任は負いま
せんので予めご了承下さい。


投資信託が分かる資産運用入門トップへ




posted by 投資信託初心者 at 16:42 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外国投信残高4ヶ月ぶりに増加



【投資信託が分かる資産運用入門】


日本証券業協会が4月末の外国投信残高を発表しました。


それによりますと、外国投信残高は前月末比0.8%増の8兆5019億円に
達することとなり、4カ月ぶりに増加することとなりました。 


発表された内訳によりますと、株式型が0.6%増の2兆5295億7500万円に、
債券型が前月末比1.3%増の4兆9662億5400万円に達することとなりました。


また、その他が前月末比0.9%減の1兆0060億7100万円となりました。


そして、通貨別では、4月は円がすべての通貨に対して弱含んだとして、全て
の通貨建てで増加することとなりました。


4月末の換算レートは以下の通りです。


1米ドル=118.80円(前月末117.05円)

ユーロ=161.40円(前月末155.83円)

豪ドル=96.95円(前月末93.36円)


今月は、国内の株式型投信から外国の株式型投信に乗り換える動きが
目立っていることから来月以降も外国投信残高は増加すると思います。




応援クリックおねがいします。

人気blogランキングへ

FC2 Blog ランキングへ



※投資信託への投資は必ず、自己責任の範囲でお願いします。

投資信託に関する文章・情報につきましても、必ずご自身で実際に
ご確認頂けますようお願いします。当方では利用者の損害につき
ましては、誤字、御配信を含め、いかなる場合にも責任は負いま
せんので予めご了承下さい。


投資信託が分かる資産運用入門トップへ





posted by 投資信託初心者 at 12:55 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

株式投信、60兆円の大台に



【投資信託が分かる資産運用入門】


今月15日に投資信託協会が発表した4月の投信概況ですが、国内外の株式
などを主な運用対象とする株式投信の純資産総額が前月比5.1%増の62兆
4597億円に達したもようです。



このため、11カ月連続で過去最高を更新することとなり、初めて60兆
円台に乗せることとなり、着実に投資信託が一般の資産運用の手段とし
て浸透していることを物語る結果となりました。



主な要因といたしましては世界的な株高を背景に、国内の株式よりも、
値上がり率が高い欧米やアジアなどの外国株を中心に運用する投信が
人気を集めたこととされております。




応援クリックおねがいします。

人気blogランキングへ

FC2 Blog ランキングへ



※投資信託への投資は必ず、自己責任の範囲でお願いします。

投資信託に関する文章・情報につきましても、必ずご自身で実際に
ご確認頂けますようお願いします。当方では利用者の損害につき
ましては、誤字、御配信を含め、いかなる場合にも責任は負いま
せんので予めご了承下さい。

投資信託が分かる資産運用入門トップへ




posted by 投資信託初心者 at 19:11 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外国株投信に資金流入



【投資信託が分かる資産運用入門】


投信評価会社の大手である大和ファンド・コンサルティングによりますと、海外の
株式を投資対象とした国際株投資信託への資金流入が継続した状態にあるもようです。



国際株投信の3月の資金純流入額は7216億円で、主に国内株式に投資する国内株投信
の純流入額(738億円)の10倍近くに達しております。



4月に新規に設定されることとなりました投資信託本数につきましても、国際株投信
が圧倒的な差をつけていることから、今後の国内株式市場の足を引っ張りかねない
状況にあるとされています。



このため、株式市場で長期で保有する意向でないのであれば、一旦整理し、
様子を伺うのが賢明かと思います。



また、大和ファンド・コンサルティングによると、06年以降、国際株投信と国内株
投信の資金純流入額の差が拡大していることが明らかになりました。



特に昨年末から今年頭にかけては、国内株投信が3カ月連続で流出額が流入額を上回
ったにもかかわらず、国際株投信は毎月、流入額が流出額を5000億円〜6000億円も
上回っている状態にあるそうです。



ちなみに国際株投信に資金が流入する大きな要因となっているのは、国際株投信の高利
回りに対する期待からとされております。



国際株投信の3月末までの1年間の利回りは16%で、マイナス4%だった国内株投信と
比較しますと大きく明暗を分けることとなりました。



これも、上述したことと同様に、ニューヨーク株式市場をはじめ、香港、上海などの
アジア市場が大きく2桁の伸び率を示したのに対し、日経平均株価はわずか1%の伸び
にとどまりました。



さらに、外国為替相場が円安水準で安定し続けたことで、為替差損への不安感が薄れた
ことも人気に拍車をかけたとされております。



4月は、野村アセットマネジメントの「グローバル・コントラリアン」が初回募集で938
億円を集めるなど14本の国際株投信が新規に設定されることとなりました。



しかし、その一方で、肝心の国内株投信はわずか3本にとどまっております。



今後、さらに国際株投信人気が高まるにつれ、貯蓄から投資へと流れつつある個人
マネーの海外流出も招きかねないことから、国内株価の押し下げ要因になるとする
懸念も強いとされております。



繰り返しになりますが、国内株式への投資は留意する必要がございます。



応援クリックおねがいします。

人気blogランキングへ

FC2 Blog ランキングへ



※投資信託への投資は必ず、自己責任の範囲でお願いします。

投資信託に関する文章・情報につきましても、必ずご自身で実際に
ご確認頂けますようお願いします。当方では利用者の損害につき
ましては、誤字、御配信を含め、いかなる場合にも責任は負いま
せんので予めご了承下さい。

投資信託が分かる資産運用入門トップへ




posted by 投資信託初心者 at 14:50 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

投資信託の資産残高、過去最高を更新




<投資信託の資産残高、過去最高を更新>



本日の毎日新聞の記事によりますと、投資信託協会が発表した3月末の
投資信託の資産残高は、前月比0.2%増の72兆5882億円になったもようです。


これにより、06年8月末から8カ月連続で過去最高を更新することとなりました。


また、今年の2月末に世界同時株安の影響で日経平均株価が急落したため、3月
は株価が低迷することを余儀なくされましたが、投資信託協会は「投資信託の人気
は根強く、株安の影響はなかった」と分析しております。


その結果、株式や債券で運用する株式投信の資産残高は前月比2.1%増の59兆4226
億円で、こちらは06年6月末から10カ月連続で過去最高を更新しました。


主な要因といたしましては、アジアや新興国などの国際株式で運用する投資信託に
流入した資金が増えたことなどが影響したとされております。


国債や社債で運用する公社債投信は前月比9.2%減の10兆4133億円。


また、短期公社債などで運用するMMFは前月比0.6%減の2兆7522億円となりました。


投資信託を取扱う機関も年々増えていますので、今後も期待出来ます。


「以下の記事より引用」


(毎日新聞)

『<投資信託>3月の資産残高、8カ月連続で過去最高を更新』

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070412-00000062-mai-bus_all





posted by 投資信託初心者 at 19:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シニア層に愛される投資信託

『シニア層に愛される投資信託』


<トピックス>


シニア層は、新たな資産運用の手段として投資信託の購入・活用を前向きに
検討されている方が多いことがこの度、三菱アセット・ブレインズによる調査に
より明らかになったもようです。

三菱アセット・ブレインズは、シニア向け市場のマーケティング事業を手掛ける
シニアコミュニケーションと共同で、シニア層を対象にした投資信託の購入や
運用することに関する意識調査を行いました。


この調査の結果、投資信託を購入したことがある、もしくはいま現在保有して
いるシニア層の9割超が、今後も引き続き運用手段として利用する、もしくは購入
を検討していることが明らかになりました。


投資信託を購入・保有しているシニアで、投資信託を回答が男性で女性が66%
を占めたとされており、投資信託を今現在、保有していないシニアに関しても、
今後購入する可能性があるとする割合は6割近くに達しております。


上述したことから、シニアの投資信託への関心が非情に高いことが明らかに
なり、また、投資信託の人気の高さを裏付ける結果となりました。


こうした結果をもとに、投資信託の運用会社やシニア層に投資信託の利用を促
していくには、投資信託を扱う金融機関がこれまで以上にわかりやすく丁寧な
情報提供に努めることが必要とされているわけです。


投資信託を保有しているシニアにしても、未保有者と同様に、金融機関により
わかりやすい情報提供を求めていると同時に、投資信託を購入した後も継続し
た情報・サービスの提供を求める声が多かったとされています。


こうしたことから、今後団塊世代が続々とリタイアに入るので、資産運用の手段
として、投資信託の購入を促すには、「購入後の継続的なフォロー」が運用会社
や金融機関にとって重要なポイントとなる事は間違いないようです。
   
   



ご覧頂きまして誠にありがとうございます。




「引用させて頂いた記事」


(フジサンケイ ビジネスアイ)

『シニア層は投信お好き 「保有継続・追加購入」9割』



posted by 投資信託初心者 at 20:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金融庁ヘッジファンドの実態調査






『金融庁ヘッジファンドの実態調査』


<トピックス>

金融庁が、※ヘッジファンドの実態調査に乗り出し、その調査結果を
発表いたしました。


<トピックス内容>

国内の銀行、保険会社などの金融機関100社を対象に2005年度にヘッジファンドで
運用している金融商品は3兆円を超えたもようです。


前年度比40%多く、販売額の23%は個人向けだったようです。
昨年が16%だったので、7%も個人への比率が拡大されました。


金融庁では、富裕層への販売が増えたのではないかと推測されています。



恐らく金融庁は、ヘッジファンドを警戒していることから今回の調査に乗り出したと思う
のですが、今後個人投資家を中心にその勢力が拡大することは間違いないようです。



※ヘッジファンド
個人(主に富裕層が中心)や機関投資家から集めた資金を高度な
金融技術を巧みに駆使して運用することで高収益を得る。



本日も、ご来訪及びご覧頂きまして誠にありがとうございます。





「引用させて頂いた記事」

『ヘッジファンドで運用の商品、100社が3兆円販売』


(読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070317-00000112-yom-bus_all



posted by 投資信託初心者 at 10:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三井住友銀、韓国国民銀行と業務提携

今月9日、三井住友銀行は韓国最大手の国民銀行と、法人取引分野で包括的
に業務提携する方針を固めたもようです。

昨今、韓国に進出する日系企業は比較的多く、今後提携を通じて幅広い金融
サービスを提供しながら、成長性が見込まれる韓国での事業を強化する狙い
があるようです。

近々三井住友銀行の奥正之頭取が来週訪韓し、提携契約書に調印します。

そして、今後の具体的な事業展開についてはは、融資先事業の収益性に着目し
て貸し出す国際的な「プロジェクトファイナンス」を両行で共同で実施します。

相互の顧客紹介を行うほか、それぞれの顧客が日本や韓国に進出する際に資金
調達の面などで協力していくもようです。


<以下より記事一部引用>


(読売新聞)

『三井住友銀、韓国最大手・国民銀行と業務提携』
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070309-00000104-yom-bus_all



posted by 投資信託初心者 at 12:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

弁護士就職難?

<弁護士就職難>企業や省庁など採用予定低調 日弁連初調査


これだけ、連日して色々な事件や問題が多発しているので、てっきりアメリカ
と違って、日本は弁護士が足りていないと思っていました。


なので、まさか弁護士資格を持つ人が浪人する事を余儀なくされているとは。


 本当に驚いております。


以前、テレビか何かで、資格を持っているだけで、すぐに仕事に就く事ができ
るもしくは独立開業してフリーとして生計が立てられる資格として、税理士、会計士、そして弁護士が上げられました。

番組中、将来的には弁護士だけになるだろうとされていました。

というのも、会計ソフトが個々数年で、飛躍的に改善され、後数年すれば、
入力するだけで、全て必要なデータ処理を自動的に一瞬で行うことができる
ようになるのだそうです。


本当に私のような会計の知識等ない人間でも、プログラムにそってデータ
入力するだけで、会計士さんに頼まなくても良くなるのだそうですよ。


税理士・会計士のようなスペシャリストとしての仕事が減るのだとか、
そんな中にあっても弁護士だけは、凶悪犯罪を始めいろいろな事件が
頻繁におこることから需要の高い資格・職業になると思っていましたが、
いろいろと難しそうです。





<元記事全文>


(毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070222-00000050-mai-soci


主要企業や省庁・自治体での今後5年間の弁護士採用予定数が最大でも232
人にとどまっていることが、日弁連の初調査で分かった。

弁護士採用を巡っては、07年中に法律事務所への就職を目指す司法修習生
2200人前後のうち、400〜500人が就職先を確保出来ない懸念が出てお
り、今後も就職難は続くとみられる。












posted by 投資信託初心者 at 13:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

住宅ローンが心配です。

『大手銀行など預金金利上げ、日銀追加利上げで』



実際問題、金利の利上げで、喜ぶ声よりも、住宅ローンに対する不安の声の
ほうが今のところ大きいように思います。


この分だと、1%を超えるのもそんなに先な話ではなさそうなので、できる
だけ今のうちに、長期の固定金利に移行する手続きをとられた方が得策かと
思います。


しかし、今回、日銀の各メンバーかなり自信をもって、利上げ案可決された
わけですが、その根拠がいささか的外れのように思えるのは私だけではない
ように思います。

 
 まぁ、答えはマーケットが教えてくれるでしょう。
 
<以下記事全文>

(読売新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070221-00000014-yom-bus_all



日本銀行の追加利上げに伴い、大手行などで預金金利引き上げの動きが出始めた。


みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行は26日から、
現在は年0・1%の普通預金金利を年0・2%に引き上げる。


住友信託銀行は26日から年0.2%の普通預金金利を年0.25%にする。
城南信用金庫は22日に年0.1%の普通預金金利を年0.15%に上げるほか、
1年物定期預金金利を年0.3%から年0.5%にするなど預金金利を全面的に見直す。


住宅ローン金利も今後の上昇が見込まれる。固定型は、長期金利が上昇すれ
ば、3月適用分の新規契約から上がる可能性がある。


変動型の金利は、基準とする短期プライムレート(企業向け最優遇貸出金利)
の上昇に連動するため、既存契約は早ければ7月適用分から、新規契約は
10月適用分から影響が出る見通しだ。







posted by 投資信託初心者 at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大和証券グループ4─6月期18%増益




【投資信託が分かる資産運用入門】


ロイターの記事によりますと大和証券グループが発表した2007年4─6月期
連結決算は、純利益が前年同期比18.2%増の273億3500万に達したこと
が明らかになったもようです。



大和証券グループリテール部門にあたる大和証券が、投資信託の販売好調
で収益を押し上げることとなりました。



また、ホールセールにおいて三井住友フィナンシャルグループとの合弁の
大和証券SMBCは、債券・為替のボラティリティの増加したことによって、
トレーディングによる収益が拡大したことが明らかになりました。



一方、株式市場において、個人株主の新規参入が頭打ちとなった今、
投信の販売好調であることが予想以上の業績拡大となっております。



こうしたことを受けてアセットマネジメント部門である大和投資信託委託
の経常利益が50億円と、四半期ベースで過去最高となりました。

 

この結果、投資信託の人気化により個人の貯蓄から投資への流れが
途切れることなく継続していることが証明されることとなりました。

 

そして、自己資本利益率(ROE)は11.7%と、前年同期(11.8%)とほぼ
同水準にあることが明かになりました。




応援クリックおねがいします。

人気blogランキングへ

FC2 Blog ランキングへ



※投資信託への投資は必ず、自己責任の範囲でお願いします。

投資信託に関する文章・情報につきましても、必ずご自身で実際に
ご確認頂けますようお願いします。当方では利用者の損害につき
ましては、誤字、御配信を含め、いかなる場合にも責任は負いま
せんので予めご了承下さい。


投資信託が分かる資産運用入門トップへ





posted by 投資信託初心者 at 18:59 | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。