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信託報酬率の低いファンドがお得です




■手数料が右肩上がりで上昇中


投資信託の取引コスト(手数料)が、ここ数年で、大きく値上がりしています。


ファンドによっては販売手数料が3%、信託報酬で年2%を取る場合もあります。


投資信託で資産運用を検討されているのであれば、こうした手数料を馬鹿にすることは
できません。なぜなら、投資信託から得られる利益に大きく関わってくるからです!


せっかく「基準価額」が期待以上に上昇しても、換金してみたら、思っていたほど利益
がでなかった、といったことも決して珍しいことではありません。


ですので、実際に投資信託を購入する際には注意が必要です。

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■狙い目は運用年数が長いファンド!


そうした中で、狙い目なのが昔設定されたファンドです。


特に90年代に設定されたファンドであれば信託報酬が低いものを容易に探せます。


注意深く調べましょう。基本的に目安としては信託報酬が1%前後で、比較的安定した
運用実績を維持しているファンドを探し出すことができればしめたものです。


そうすることでコストが低いファンドを比較的容易に選ぶことができます。


ファンド選びの注意点として純資産残高の水準が運用年数がたつにつれて、解約率が
増えているファンドも実際に少なくないのでこうした点に関しても要注意です。

お金で騙される人、騙されない人






■運用年数が長いファンドの注意点


そして、長年に渡って運用されているからといって安心できません。


中には、純資産残高が大幅に縮小しているケースも多いのです。


また、実際に純資産残高の規模があまりにも小さい場合も要注意です。


繰り上げ償還されるリスクが高いからです。こういった古いファンドの方がコストが
安いだけではなく、長期の運用実績を持っているだけに、選びやすいのです。


繰り返しになりますが、今現在、投資信託に関する様々なコストが上昇しています。


ですので、利益がどんどん薄くなっています。


そして、世界的に金融不安が長期間に渡って広がったことにより、リスク商品離れが
進むことによって、ファンドによっては基準価額を大きく下回ってます。


回復するものもありますが、全部は無理です。ですので今後も市場の様子を伺いながら、
大きく回復する可能性がある古いファンドへの投資も良いかと思います。







posted by 投資信託初心者 at 18:17 | 投資信託の選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

実績の基準価額を時系列で確認する


今現在、金融不安が厳しい状況にあるので、これまで以上に
金融商品の対するチェックを厳しく行う必要があります。



ですので、RC分類値動きの幅をおおよその見当をつけたら、
実際にそのファンドの過去の運用成績をチェックします。



運用実績をチェックする場合、多くの方が、過去の基準価額
の騰落率を参考にされえることとおもいます。よく雑誌など
の特集で掲載されている過去1年、過去3年の騰落率です。



しかし、この数字だけでそのファンドの運用実績の良し悪し
を判断するのはかなり無理があります。



といいますのも過去の騰落率は、あくまでも現時点から1年前、
3年前に遡り基準価額がどの程度値上がりしたのかが分るとい
ったことに過ぎないからです。



以下の通り、極端な例を挙げて解説させていただきます。



ファンドの基準価額は1年前から半年前にかけて1万円から1万
5000円まで値上がりしたとします。その後に基準価額は下落
し、最終的に1万2000円に落ち着きました。


このファンドの過去1年の騰落率は20%プラスになります。


過去1年間で20%も値上がりしたのだから、上手に運用された
ファンドだと思うと思われるかもしれません。確かに1年前の
基準価額から判断すれば20%もの値上がり率になります。



でも、このファンドは半年前から現時点にかけて、1万5000円
から1万2000円まで値下がりしているのです。



値下がり率は20%にも達していますので、このファンドの運用
が成功しているとは到底いえないと思います。これが、騰落率
のみでファンドの運用実績を判断することの限界です。



過去1年前、3年前の基準価額の値動きと比べて、現時点の基準
価額がどの程度値上がりまた値下がりしたのかをチェックする
ことはできても、その間にどのような値動きをしたのかまでは
見えてきませんので完璧ではないわけです。



そこで、過去の運用実績をチェックする場合は、騰落率の数字
にのみに頼るのではなく、あくまでも過去の基準価額の値動き
をみることをおススメします。



そうすれば、実際にどの程度の幅で基準価額が変動するのかが、
一目瞭然です。実際に過去の値動きをチェックする場合は基準
価額の値動きをグラフで追うのが最も簡単な方法です。



グラフは各投資信託会社のホームページから、個別ファンドの
運用レポートなどを見れば、大体は掲載されています。



また、ヤフーファイナンスでは、過去の純資産残高と基準価額
のデータを、デイリーベースで掲載しております。



そして、こうした数字をエクセルなどの表計算ソフトにコピー
ペーストして自分でグラフを描いてるみると、実際にどの程度
の値動きをするのか一目で分かります。


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※投資信託への投資は、自己責任でお願いします。

投資信託に関する文章・情報の、誤字、脱字、誤配信を
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posted by 投資信託初心者 at 03:06 | 投資信託の選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

株式投信と公社債投信の違いと特徴


株式投信とは、その名の通り株式を中心に組入れた投資信託で
最も一般的な投資信託の一つです。



国内の投資信託のみならず、北米型、欧州型など、地域に集中
投資するものやグローバル型という世界中の株式に投資する物
も外国投信では多いとされています。



株式など値動きの激しい有価証券を組み入れる関係上、値上が
りが大い反面、値下がりする危険性も高くなります。



特に昨年後半からサブプライム問題が浮上してからというもの、
基準価額を割ってしまったものが続出しました。



郵便局投資信託の多くが基準価額を割ってしまったがために、
利用者への対応が迫られる場面がニュースで報じられました。



かなり、厳しい状況に追い込まれていたのですが、こうした
ことは国内に限ったことではありません。



中国株投信など一時期半分以下にまで下落したものがあった
ので、金融市場が混乱している状況ではしっかりとこうした
状況を見極めなければなりません。




基本的には、株式市場全体が底を打ったのを確認し、ある程度
余裕のある資金で長期的に投資することが肝心でしょう。



一方で、株式投信に比べると安定的な主益を目指すのが公社債
投資信託です。投資対象は国債などの債券となっております。


ちなみに、外貨建てMMFも公社債投信の一種です。


基本的には安全性に十分な配慮をされたファンドが多いので、
将来値下がりするリスクは少ない反面、大きな値上がりとい
ったものも、あまり期待することはできません。



また一方で、ハイ・イールド債など株式投信並みか、それ以上
にハイリスクの商品もあります。



社会・経済情勢から金融市場の動向を確認した上で、どちらか
に投資するのが良いかと思います。


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posted by 投資信託初心者 at 01:16 | 投資信託の選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高額分配の仕組み


高額分配がおこなわれるのかといいますと、分配金が多く出せると見せかけること
によって、ファンドの人気を高めようという魂胆がございます。


また、高額分配をおこなうことによって基準価額を引き下げ、投資家がそのファンド
を買いやすくするためです。


投資信託の基準価額は、ファンドに組入れられている株式や債券がどんどん値上がり
することで、上昇傾向をたどることとなります。


当初1万円でスタートした基準価額が、運用環境さえ良ければ、1万5000円、2000円
になるということもございます。


もちろん基準価額が値上がりするに越したことはございません。


しかし、たとえば当初1万円の基準価額が2万円にまで値上がりすると、割高と感じる
思う方も出てきます。


実際ところ、基準価額はあくまでもファンドに組みいれられている有価証券の時価を
合計したに過ぎません。


ですので、高い低いで、割高、割安につながるものではありません。


どうしても1万円のものが2万円になると、割高と感じるひとも多いでしょう。


その結果、基準価額の高いファンドには、新規資金が入ってこない現象が生じます。


この問題を解決するために用いられるのが、高額分配なのです。


たとえば基準価額は1万円にまで下落します。

これがいわゆる分配落ちという現象です。


こうして、1万円という高額分配を行い、かつ基準価額が1万円にまで低下すれば、
基準価額の値ごろ感から買いやすくなるとともに、高額分配という実績によって
ファンどの人気も高まるという計算です。



※投資は必ず、自己責任の範囲でお願いします。
掲載された文章・情報につきましても、必ずご自身で実際にご確認頂けますよ
うお願いします。当方では利用者の損害につきましては、誤字、御配信を含め
ましていかなる場合にも、責任は負いませんので予めご了承下さい。

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posted by 投資信託初心者 at 17:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託の選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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