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商品ファンドと投資信託との比較


今年に入り原油が1バレル=100ドルを超えただけでも脅威
だったのに、その後も容赦なく原油高は進みついに120ドル
をこえることとなり各メーカーは大打撃を受けています。



これは如実にお金の価値が下がりその代わりに商品の価値
が上がっていることを物語っています。



商品への投資の大きなメリットは株式や債券市場との相関性
が低いので、現在のような局面では非常に有利です。



日本では商品への投資は主に商品先物市場での投資が主流
となっているので、一般の個人投資家の商品先物取引に対す
る認識があまりよくないからか人気は高くありません。


一方の海外では、多くがファンドを経由したものとなっている
のが大きな特徴となっています。



そして、ここ5年の間に商品ファンドは3〜4倍まで拡大して
いるので商品への注目が高まっていることが伺えます。



主に投資しているのは欧米の金融機関だけではなく、年金
基金なども多いので、腰掛のような投資ではありません。



そして、サブプラ問題により、株式や投信への資金流入が
激減したことから人気化が進んでいます。



今現在流通している商品ファンドの多くが高額なため一般の
個人投資家向きとはいいがたいのですが、今後一般向けの
商品が多く流通することが期待されます。



国内でも、上述したように株式や投信の人気が低迷している
ので、新たな商品を捜し求めている金融機関にとっては救世
主的存在となるかもしれません。



ですので、今後は新しい投資先として商品ファンドも頭の片
隅にでも入れていただければと思います。


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※投資信託への投資は、自己責任でお願いします。

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posted by 投資信託初心者 at 15:18 | 投資信託の基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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