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ETFは各種手数料が割安な点が魅力


依然として世界的な金融危機が広がっています。このため常に金融市場は翻弄されておりますが、米国
をはじめ、依然として欧米の金融機関の経営は悪化が進んでいます。

 
オバマ政権が誕生して1年経ちましたが具体的な効果は見られません。株式市場全体が依然として低迷
しており、また、最近の投資傾向として、投資家の間では必然的にリスクを避ける動きが強まっています。


こうした中で投資信託も株式投信の場合は、比較的リスクが高い部類に入ります。株式投信の手数料は
非常に割高に設定されていますので長期での運用が基本とされています。しかし、実際に大きく下落する
場面は損失を避けるためにもいさぎよく手放す必要があります。
 
 
しかし、投資信託の信託報酬をはじめ各種手数料が高いので小回りよく相場の動きに合わせて取引する
のが難しいのですが、低コストのETFであればそれが可能です。


基本的にETFは商品の性質としてはインデックスファンドに非常に近いです。しかし、取引所に上場されて
いるため、実際の取引時間中に値段が刻々と変化するの点が異なります。


ETFの運用面についてですが、基本的にはインデックスファンドと同じく、個別株への投資ほどはボラティ
リティは高くありません。また、日本では、それほどETFは普及していません。
 
 
しかし、今現在、東京証券取引所では海外で既に実績のあるETFが上場可能となっています。一方、海外
ではNYダウなどの株式指数や金、原油などの商品など様々な指数に連動するETFが上場されてます。


こうした動きが日本でも加速することを期待します。また、ETFに投資する場合は銘柄分析をする必要が
ないので、世界経済全体の大きな流れを把握すれば良いので初心者の方にもおススメできます。




posted by 投資信託初心者 at 03:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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