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ファンドラップ市場拡大へ




【投資信託が分かる資産運用入門】



野村証券が、これまで、富裕層をターゲットにしていたファンド
ラップ口座の最低購入価格を引き下げるもようです。



ファンドラップ口座とは、証券会社が予め用意した投資信託を、
投資家の投資プランを優先させんがら行なうサービスで、現行、
1000万円からでないと口座を開設することができません。



しかし、今後は、市場拡大を見込んで、参入する業者が増える
ことが予想されていることから、富裕層だけでなく、証券投資に
なじみのない個人投資家の拡大をめざすようです。



証券各社、今後、さらに団塊の世代をターゲットに個人資産争
奪が激しくなることを見込んで、こうした動きに備えて、独自の
戦略がとられることになりそうです。



具体的には、最低購入価格300万〜500万円に引き下げられ
ることになるとフジサンケイビジネスアイの記事では報じられて
いるのですが、後発組の参入が加速することによって、さらに引
き下げられる可能性も十分あります。



最大手である野村証券が小口化に踏み切ることにより、証券業
界全体に同様の動きが広がることが予想されます。



今現在、ファンドラップ市場全体で1兆円程度の規模しかありま
せんが、新規参入者が続出することで大きく拡大することが期
待され、個人金融資産獲得に向けた競争が激化しそうです。




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posted by 投資信託初心者 at 15:22 | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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