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窓口で投資信託を購入する際の注意点

銀行、郵便局、証券会社の窓口で投資信託を購入される場合に必ず確認してほしいのが
「信託報酬」についていです。信託報酬は馬鹿になりません。ですので、年間にしてどれ
くらい(何%)支払わなければならないのか必ず確認してください。



窓口の担当者の方プロであるなら、信託報酬の実際の数字と信託報酬というものが本来
どういったものなのか、ということをしっかりと説明してくれます。



しかし、もし、信託報酬について問い合わせたにも関わらず、早口でまどろっこしい説明
しかできないのであれば、時間の無駄なので早く退散してください。



投資信託を購入することはリスクを買うことでもあるわけですから、実際に購入しようと
検討している投資信託のリスクについてきちんとした説明が受けられないものに対して
お金を支払うべきではありません。(後悔することになります)



そして、誠実な担当者であるかないかを量るためにも、インデックス・ファンドについて
確認してみてください。インデックスファンドは日経平均株価のような株価指数の変動
に対して投資するファンドですので比較的コストが安いのです。



コストが安いということは、販売会社にとってすればおいしくないわけです。手数料に
よって銀行などの販売会社は収益が上げられる仕組になっています。



もし自分の利益しか考えていない担当者であれば、間違いなくインデックスファンド
薦めるようなことはないと思いますので、ここでも、しっかりと納得するまでインデックス
ファンドについて説明してくれるか否かを確認してください。






タグ:投資信託
posted by 投資信託初心者 at 20:55 | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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