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目論見書を読み込んで投資信託を選ぶ


投資信託を購入するにあたって何も調べないで買う人はまずいません。


必ずどのような運用成績をこれまであげてきたのかといったことを調べます。


実際に、ファンドの内容を調べるには銀行や証券会社から配布されているパンフレットでも
ある程度のことは知ることはできますがそれでは不十分です。


より詳しいファンドの内容をチェックするには目論見書を入手する必要がございます。


目論見書には以下の点が明記されております。


●ファンドの特色


●運用の基本方針


●費用と税金


●募集要領


そして、肝心の目論見書の入手方法についてですが、銀行や証券会社などの金融機関にて
申し込めば入手することが簡単にできます。



欧米では目論見書のようなものがないと、後々トラブルが起きた場合は、すぐに裁判沙汰に
なるため、ある意味、契約書のような存在にあたる目論見書のような存在が必要とされます。


ですので、投資信託を購入する際には、事前にできるだけ情報を集めなければなりません。


こういった情報を通して自分で納得してから購入すべきです。


特にこれから先さらに金融市場が崩壊に向かう可能性が高いだけに注意が必要です。


そうした事態をさけるためにも目論見書でファンドの運用成績を必ず調べましょう。


しかし、目論見書自体は非常に難しい用語が使われています。


ですので、慣れないうちは意味が分からず苦痛に感じるかもしれません。


しかし、住宅を購入したり、借りたりする場合は必ず契約書に目を通しますよね。


それと同じくらい重要なことなので、資産運用を行なう上で絶対的に必要です。


分からないことはネットで調べても良いですし、直接金融機関の窓口で問い合わせてください。
とにかく必ず目論見書を読み込むことをこころがけてください。





posted by 投資信託初心者 at 03:24 | 外国投信について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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