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投資信託の購入・保有コストに注意


投資信託にかかるコストは購入するときだけではございません。購入した投資信託を保有している間も
コストがかかります。投資信託を購入するにあたりまず最初にかかるのが申し込み手数料です。



また、上述した通り保有期間中にかかるコストが信託報酬とよばれるものです。これらにかかるとされる
コストはファンドによって異なりますが、できるだけ低く抑えたいものです。



一方、申し込み手数料は株式型投資信託を例にあげると、購入代金のおよそ2〜3%程度で、100万円
分のファンドを購入することにより必然的に2〜3万円の申し込み手数料が差し引かれることとなります。



また、ファンドを保有している間は信託報酬が差し引かれ、この料率もファンドによって違いますが、同じ
く株式型投資信託の例でおおむね、年1〜2%程度です。そして、ファンドによっては、解約時にも信託
財産留保額と呼ばれるコストがかかるものがございます。



これは、ファンドを解約した際に発生する組入有価証券の売却コストを解約した投資家本人に負担して
もらうために設定されることとなりました。解約代金に対しておおむね0.2%程度の料率となります。



投資信託は基本的に長期にわたって運用するのが基本とされているため、取引コストはけっして馬鹿に
なりません。極端に割高に設定されていると運用益が削られますので注意が必要です。




posted by 投資信託初心者 at 19:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託の売買 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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