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株式投信と公社債投信の違いと特徴


株式投信とは、その名の通り株式を中心に組入れた投資信託で
最も一般的な投資信託の一つです。



国内の投資信託のみならず、北米型、欧州型など、地域に集中
投資するものやグローバル型という世界中の株式に投資する物
も外国投信では多いとされています。



株式など値動きの激しい有価証券を組み入れる関係上、値上が
りが大い反面、値下がりする危険性も高くなります。



特に昨年後半からサブプライム問題が浮上してからというもの、
基準価額を割ってしまったものが続出しました。



郵便局投資信託の多くが基準価額を割ってしまったがために、
利用者への対応が迫られる場面がニュースで報じられました。



かなり、厳しい状況に追い込まれていたのですが、こうした
ことは国内に限ったことではありません。



中国株投信など一時期半分以下にまで下落したものがあった
ので、金融市場が混乱している状況ではしっかりとこうした
状況を見極めなければなりません。




基本的には、株式市場全体が底を打ったのを確認し、ある程度
余裕のある資金で長期的に投資することが肝心でしょう。



一方で、株式投信に比べると安定的な主益を目指すのが公社債
投資信託です。投資対象は国債などの債券となっております。


ちなみに、外貨建てMMFも公社債投信の一種です。


基本的には安全性に十分な配慮をされたファンドが多いので、
将来値下がりするリスクは少ない反面、大きな値上がりとい
ったものも、あまり期待することはできません。



また一方で、ハイ・イールド債など株式投信並みか、それ以上
にハイリスクの商品もあります。



社会・経済情勢から金融市場の動向を確認した上で、どちらか
に投資するのが良いかと思います。


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※投資信託への投資は、自己責任でお願いします。

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posted by 投資信託初心者 at 01:16 | 投資信託の選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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