<トピックス>
シニア層は、新たな資産運用の手段として投資信託の購入・活用を前向きに
検討されている方が多いことがこの度、三菱アセット・ブレインズによる調査に
より明らかになったもようです。
三菱アセット・ブレインズは、シニア向け市場のマーケティング事業を手掛ける
シニアコミュニケーションと共同で、シニア層を対象にした投資信託の購入や
運用することに関する意識調査を行いました。
この調査の結果、投資信託を購入したことがある、もしくはいま現在保有して
いるシニア層の9割超が、今後も引き続き運用手段として利用する、もしくは購入
を検討していることが明らかになりました。
投資信託を購入・保有しているシニアで、投資信託を回答が男性で女性が66%
を占めたとされており、投資信託を今現在、保有していないシニアに関しても、
今後購入する可能性があるとする割合は6割近くに達しております。
上述したことから、シニアの投資信託への関心が非情に高いことが明らかに
なり、また、投資信託の人気の高さを裏付ける結果となりました。
こうした結果をもとに、投資信託の運用会社やシニア層に投資信託の利用を促
していくには、投資信託を扱う金融機関がこれまで以上にわかりやすく丁寧な
情報提供に努めることが必要とされているわけです。
投資信託を保有しているシニアにしても、未保有者と同様に、金融機関により
わかりやすい情報提供を求めていると同時に、投資信託を購入した後も継続し
た情報・サービスの提供を求める声が多かったとされています。
こうしたことから、今後団塊世代が続々とリタイアに入るので、資産運用の手段
として、投資信託の購入を促すには、「購入後の継続的なフォロー」が運用会社
や金融機関にとって重要なポイントとなる事は間違いないようです。
ご覧頂きまして誠にありがとうございます。
「引用させて頂いた記事」
(フジサンケイ ビジネスアイ)
『シニア層は投信お好き 「保有継続・追加購入」9割』
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