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2カ月ぶりに投資信託への資金流入超へ


5月の投資信託概況が投資信託協会から発表されたのですが、震災の影響で低迷していた
投資信託に、ようやく資金の流入が拡大したようです。


計画停電など混乱した状況が続いたため、買い控える動きが強かったわけですが、
被災地では依然として厳しい状況が続いていますが、それ以外の地域は
ほぼ震災前の状況に戻っています。


投資家の間でも安心感が広がったことが投資信託の購入へ向かわせたようです。


「転載開始:フジサンケイ ビジネスアイ」

『2カ月ぶり資金流入超 5月の株式投信』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110613-00000003-fsi-bus_all


投資信託協会が13日発表した5月の投資信託概況によると、株式投信の新規設定額から
解約・償還を差し引いた資金流入額は9208億円と、2カ月ぶりの資金流入超となった。


流入額は2010年5月の9209億円以来、1年ぶりの高水準。東日本大震災後の市場
の混乱で、いったん利益を確保するために売りに出た投資家が、世界的な株価低迷を背景
に再び資金を株式投信に振り向けたとみられる。


5月の国内、海外市場は総じて軟調に推移した。株式投信の流入額増加について投信協会
では「個人投資家の待機していたマネーが株式投信に向かった」と話している。


株式投信の資金流入額を押し上げたのは、海外の不動産投信(REIT)へ投資する金融
商品を含む「ファンド・オブ・ファンズ」。


ファンド・オブ・ファンズへの流入額は9079億円で、過去2番目の水準だった。


株式投信の純資産残高は、円高進行や株式相場の下落を受けて前月比1.2%減の54兆
3600億円と、7カ月ぶりに減少した。

「転載終了」


売れ筋は、REITをはじめとした海外資産に投資するもので、運用効果の高さがやはり、魅力
のようで、国内物は依然として厳しい状況が続いているようです。






posted by 投資信託初心者 at 21:19 | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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