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インデックス型とアクティブ型の違い


投資信託は色々な種類が存在しますが、大きく分けると株式投資信託と公社債投資信託に二種類
に分別されます。基本的に1株でも株式が組成されていれば株式投資信託となります。


株式投資信託にはインデックス型とアクティブ型と二つのことなる投資スタイルが存在します。


今回はこれらについて簡単ではございますが解説させていただきたいと思います。


インデックス型は日経平均株価やTOPIXのような指標を目安にして運用されています。


つまり、これらに連動するような形で設計されているわけです。


また、インデックス型は日経平均株価やTOPIXと連動させることを目的としているため大きな運用
資金を集める必要があり、市場全体が混乱している状況下では難しい面もあります。


そして、アクティブ型は日経平均株価やTOPIXを上回る運用を目指します。


このためアクティブ型はファンドマネージャーの運用能力が大きく問われることになります。


ですので、日々相場の動きに対してどのように対処しているのかが問われます。


上手く対応することで運用成績が向上することになります。


ですので、ある一定の時期は日経平均株価やTOPIXを大幅に上回る運用成績を成しえたとしても
その後に、大幅に下回る可能性も十分ありますので、リスクがかなり高いです。







posted by 投資信託初心者 at 16:29 | 投資信託の基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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