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投資信託と株式投資の特徴と比較について


基本的に投資信託と株式投資には、同じようにメリット・デメリットがあります。しかし、投資信託と株式
投資を比較して特別どちらか一方が特別優れているといったことはありません。


投資信託と株式投資の違いを明確にすることによって、大事な資産を運用する投資対象としてどちら
が良いか明らかになると思います。まず、最初に株式投資を始めたばかりの頃に陥りやすいトラブル
について誠に簡単ではございますが、解説させていただきたいと思います。


まず実際に取引するための銘柄を選ぶ段階でつまずきます。会社四季報をひろげて目を点にして読ん
でも「どの銘柄を選べばいいの分からない」と多くの方が思うはずです。


日本の株式市場には東京証券取引所、大阪証券取引所、名古屋証券取引所、福岡証券取引所、札幌
証券取引所、ジャスダック証券取引所、TOKYO AIM取引所、マザーズ、ヘラクレス、セントレックス、
Q-Board、アンビシャス、NEOと大中小あわせて13の証券取引所が存在します。


そして、実際に上述した証券取引所に上場する企業は4000社前後あります。この膨大な数から投資
する銘柄を選ぶのは大変です。自分にあった銘柄を探しだすまえに諦めてしまいます。


基本的に株式投資を始めたばかりの初心者に自分にあった銘柄を選べという方が無理なんです。しかし、
株式投資の入門書には、そのように解説されていたりするので最初から無理を強いられているわけです。


一方、投資信託はファンドマネージャーが銘柄を選び、適切な資金配分で分散投資してくれるため分散
投資効果は高いのですが、何でもかんでもまかせっぱなしにしてしまうと痛い目にあいます。


組成されている銘柄は定期的に入れ替えられるのですが、その際に時代にあった適切な銘柄が選ばれて
いるかどうかくらい分からないと、後々になって不適切な銘柄が組成されていると知っても困まります。
組成されている銘柄について、ある程度調べる必要があります。




posted by 投資信託初心者 at 08:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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