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外国投信を購入する際の注意点について



日本の経済成長は80年代がピークで、それ以降は完全に衰退期に入ってしまったので、今後どのよう
なことがあったとしても、当時勢いで経済成長を期待することはできません。



株式市場も日経平均株価が10年後に2万円台をつけているとは考えずらいです。しかし、そうした中で、
インドや中国といった新興国市場は間違っても今より後退することはありえません。



今年からさらに経済成長の勢いは鈍化する可能性がありますが、調整期間の5年を過ぎれば再び大き
な経済成長が期待されています。ですので、投資信託も国内投信だけでなく、外国投信も依然として
高い人気を誇っています。また、今後はアジア諸国のETFも増えると思います。



基本的に国内に流通している外国投信の多くが信託期間が終了する前に、自由に換金できるファンド
が大半を占めています。しかし、中には運用開始から一定の期間が設けられているファンドもありま
すので、この点(中途解約できるか)には十分注意してファンドを選ぶ必要があります。



ネット証券で取り扱っているファンドの大半は簡単に解約することができます。ネット証券が一般化する
前は電話か窓口で解約の申し込みを行なわなければなりませんでした。



気軽に購入できるものではありませんが、神経質になりすぎて、せっかくの投資機会をのがしてしまう
のは、あまりにも、もったいないですので、一度に運用資金全てを投入するのではなく、少しずつ様子
をみながら外国投信を購入されることをおすすめします。




posted by 投資信託初心者 at 08:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託の基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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