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インデックスファンドで運用する魅力


投資信託を購入する上で信託報酬は決して無視できません。信託報酬は投資信託を管理するファンド
会社に支払われるものです。しかし、信託報酬が高いからといって、ファンドの運用成績がずば抜けて
良いというわけではありません。長期で投資信託を保有する場合はネックとなります。



投資信託は5年程度の長期間に渡って保有し続けるのが基本といわれていますが、実際に保有する
だけでも信託報酬に限らず、各種手数料が徴収されます。10年を一つの周期と考えた場合は、5年
程度保有した場合は大きく低下する場面で売らざる得ない場面に遭遇する可能性が高いです。



 

1980年代のように世界経済が連動していない時代は良かったかもしれませんが、今では世界経済
の動きは密接に連動していますので、分散投資効果は落ちています。



しかし、だからといって、1年程度で基準価格が上昇したところ見計らって売っても、上述した通り、
投資信託は手数料が高いので大きな利益は期待できません。



こうした点を、しっかりと考慮した上で、運用スタイルにあった投資信託を選ばなければなりません。
そうした中で、お勧めなのがインデックスファンドです。



インデックスファンドは日経平均株価やTOPIXなどの株価指数の動きに連動しているので、ある意味
分散投資効果は他の投資信託の比ではないかもしれません。



手数料も比較にならないほど割安ですので、仮に頻繁に売り買いしても利益が出やすいとされていま
すし、また、株式投資するような感覚で、売り買いが自由にできますので、一度インデックスファンドに
投資してしまうと他の投資信託を購入する気が失せるかもしれません。



そして、インデックスファンドは上述した通り、各種手数料が安いので銀行などの金融機関ではあまり
すすめることはません。販売会社側に利益が他の投資信託ほど入らないからです。裏を返せばそれ
だけインデックスファンドは個人投資家向けの金融商品といえると思います。 






posted by 投資信託初心者 at 13:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託の基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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